AI推進室の取組について – 株式会社 Dexall(デクサル)

AI推進室の取組について

当社では、AI技術を活用した価値創出と事業成長を見据え、「AI推進室」を設置し、全社的なAI活用の取り組みを推進しています。

AI推進室では、AIを用いた開発業務の効率化に加え、将来的なプロダクト開発やサービス提供を見据えた取り組みを担っています。日々の業務の中でAIを活用することから着手し、実践を通じた知見の蓄積と活用領域の拡大を進めています。

現在は、社内におけるAI活用の初期段階である「レベル1」に位置づけ、業務の一部でAIを活用することで、AIを身近な存在として取り入れる環境づくりに注力しています。
今後は、段階的にAI活用のレベルを高め、業務効率化や開発力の強化を図るとともに、3年後にはAIを活用したプロダクトを提供し、事業として価値を生み出せる「レベル5」の到達を目標としています。

AI推進レベルについて

AI推進室では、AI活用の成熟度を以下のレベルで定義し、計画的に取り組みを進めています。

  • Lv1:業務の一部でAIを活用し、AIに触れる機会を創出
  • Lv2:一部業務をAIに代替し、業務効率化を実現
  • Lv3:開発業務においてAIが欠かせない状態
  • Lv4:AIを活用したプロダクト開発や業務改善の提案が可能
  • Lv5:AIを活用したプロダクトを販売・運用し、価値提供と収益創出を実現

AI推進室は、AIを単なる業務支援ツールとしてではなく、事業の可能性を広げる中核技術と位置づけています。
今後も、実践を重ねながらAI活用の幅を広げ、持続的な価値創出に取り組んでまいります。

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